テーマ:エッセイ

ブログを移転します。

ちょっと前にリニューアルが行われてから、 ウェブリブログさんがどうにも使いにくく なってしまい。 システムが大幅に変わったからでしょうかね。 画像なども一部消えてしまいましたし。 (諸々いまだに戻ってきていません…) ストレスを溜めたくないので、 他へ移転することにしました。 写真に関しては、 Instag…
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お盆、お墓参り。

台風の迫る、嵐のお盆。 ひとりでひっそりお墓参りへ。 久しぶりに生まれ育った街を歩いてみました。 故郷(ふるさと)という言葉は使いたくなくて。 そこには愛だけではなく、 複雑な感情があります。 愛憎というものでしょうか。
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写真作品が展示されます。

入賞は叶いませんでしたが、 私の写真作品も展示されるようです。 みなとみらい駅のみらいチューブというスペースにて、 9月9日(月)~20日(金)。 ↓ 『横浜の道・橋・川フォトコンテスト』 横浜市道路局の発足50年を記念して、市民や事業者など多くの方々に 育んでいただいた横浜の風景の魅力を再発見して頂き、 さらに親…
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ボルタンスキー展。

ボルタンスキー展へ。 作品内容は素晴らしかったです。 スペースにもう少し余裕があると 良かったですが。 展示前半が窮屈かな、と。 平日昼間+猛暑日という条件のためか、 それほど混み合ってはいなかったですが。 私はこの、国立新美術館という場所が とても苦手で。 空間デザインのせいでしょうか、 館内にいると息苦し…
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変化するもの、変化すること。

ゆっくり流れていくようでも、 徐々に変化している。 社会も、個人の生活・人生も、 芸術作品も。 変化させよう、という意志も大切ですね。 それぞれが少しでも納得出来る方向へ。 未来へ。
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佳作。

「詩と思想 7月号(2019年)」の読者投稿にて 私の詩作品を佳作に選んでいただきました。 今後も更なる勉強と実験を。 詩と思想 土曜美術社出版販売 http://userweb.vc-net.ne.jp/doyobi/index.html
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前橋ポエトリーフェスティバル2019に参加して。

「前橋ポエトリーフェスティバル2019」という イベントに参加しました。 少し遠方ということもあり、 会期中の各種イベント等には行けませんでしたが (私は神奈川県横浜市在住なので)、 仕事の休みを取れた日に 実際に楽しく展示を拝見することが出来ました。 私は詩を書き始めて半年ほどで、 正直まだまだ詩作について手探…
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佳作。

雑誌「詩と思想」6月号(2019年)の 読者投稿で佳作をいただきました。 詩作については悩むことも多いのですが、 とても励みになります。 今後もしっかり精進しようと思います。 ありがとうございました。 「詩と思想」 土曜美術社出版販売 http://userweb.vc-net.ne.jp/doyobi/index.…
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念の強さ。

いつからか、 自分の念がなかなか強いことに気が付きました。 それが良いほうへ向かえばいいのですが、 良くないほうにも向いてしまうという。 例えば、こっちに意地悪をしてきた人を恨むと その人が病気になったり、とか。 あまりに影響が強く出ると、 自分自身でも恐ろしくなるくらいです。 しかし、そういう人は他のところ…
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抱えながらの。

どんな人でも悩みとか困難なことはあって、 それを受け入れるしかなかったり。 そのことが原因で生きていくことが しんどい時もあり。 変えようにも変えられず。 体質や家庭環境、持病などもそれに含まれるかと。 日々悔しい思いを繰り返していると、 受け入れることは難しい。 このハンディキャップさえなければ、と。 そ…
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芸術家を○さないで。

とある芸術家の死。 直接お会いしたこともないし、 作品もよく知らない。 名前もよく知らない。 でもその訃報が某SNSで流れてきたとき、 考えさせられるものがあった。 その方は割合に知名度もあり、 作品も世に出ているようだった。 ただ、精神的に困難な部分があり、 自ら命を絶ったという。 この過酷な世の中、 …
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SNSについて。

SNSについて。 Twitterなどでも思うのですが、 本当に様々な人がいるな、という。 勿論、自分自身もその中にいるわけですが。 やっている人たちの層というか、 質も変わってきたような。 時代が変わったのも大きいのでしょうけど、 辛辣な投稿内容が増えました。 社会の中での問題提起や、 新聞テレビしかなかった時…
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前橋ポエトリーフェスティバル2019に参加します。

前橋ポエトリーフェスティバル2019という イベントに詩作品で参加します。 詩を書き始めて半年ほど、 こうしたイベントに参加するのは初めてです。 会期中、現地に見に行ければと思うのですが、 タイミング良く休みが取れるかどうか。 でも、前橋の街を歩いて写真を撮ってみたいですね。 前橋ポエトリーフェスティバ…
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心細さ。

心細さ、というものが常にあるわけです。 幼少期から不安に包まれやすい性質だったようで、 夜泣きもひどく、 小学校低学年くらいまではよく泣いていた 記憶があります。 その傾向性は今でも残っていて、 それが作品制作の源になっている部分も あるようです。 人間、だけではないですが この世に生れ落ちて死ぬまで、 …
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気候と皮膚感覚。

私は春という季節がとても苦手で、 毎年この時期は体調が悪くなってしまいます。 おそらく、気候の変化に身体がついていけないこと が原因かと思うのですが。 中でも気温の上昇がしんどいですね。 極端な暑がりなので、 温度変化には敏感です。 どうやら23度というのがひとつの分かれ目のようで。 それを超えると「暑い!」と感…
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佳作。

「詩と思想」四月号(2019年)の読者投稿にて、 詩作品を佳作に選んでいただきました。 今後も更に精進していきたいと思います。 詩と思想 http://userweb.vc-net.ne.jp/doyobi/index.html
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海辺へ。

電車に揺られて、海辺へ。 目的地に近付いていくにつれて、 少しずつ景色が変わっていく。 大きなビルの並ぶ都市部から、 丘を埋め尽くす住宅街へ、 トンネルを潜る回数が増えて、 視界が開ける瞬間が来る。 隙間に一瞬入り込む青。 空の青ではない青。 胸が高鳴るのが分かる。 この、海が見える瞬間が好きだ。 …
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撮影へ。

今日は見事に晴れましたね、 昨日は一日雨降りでしたが。 これから街の写真を撮りに行こうと思います。 海辺の街が良いな、となんとなく考え中ですが 正直未定です。 別に仕事もあるので 撮影に毎日は行けないのですが、 生活の中の大切な時間になっています。 しかし、休日で、時間が充分にあるときでも 歩き回っての撮影…
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性質。

結構、絡まれやすい性格です。 性格というのか、 何かそういうものを発しているんでしょうね。 そこをつけこまれるというか。 勿論、そんなことを仕掛けてくるのは ごく一部の人たちで。 誠実に接してくれる人もたくさんいるわけです。 何故、そんな風に嫌な感じで絡んでくるのか? 相手を理解しようとしてみた時期もありまし…
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人と人の間にあるもの。

これだけ交通やテクノロジーが発達すると 日本というより世界、地球が狭いような 錯覚に陥ることがあります。 この世界で人類が訪れたことのない場所は 実はたくさんあると思いますが(深海など)、 インターネットの影響もあり、 インフラがある程度あれば外国も近く感じますよね (費用は掛かりますが)。 しかし、人と人との間…
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お金が無い、と主張する芸術家たち。

やたらとお金が無い、無いと主張する芸術家って 結構多いように見受けられます。 いや、とても多い。 その主張の調子も強い。 彼ら彼女らはフルタイムで働いていて、 中には社員としてきちんと勤務している方もいる。 そういう人たちと話していて思うのは、 お金の使い方が散漫だな、ということと 本当は何をしたいんだ?というこ…
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出来ること、出来ないひと、姿勢。

海外の女性歌手が日本語のタトゥーを入れ、 そのことが某SNS発で話題になりました。 今回の騒動がきっかけで、 その方は日本語の勉強を止めるという。 とても悲しいことです。 SNSで多くの人が事を大きくし過ぎたというのも ありますけど。 そっとしておけばいいのに、騒ぎすぎという。 いずれにせよ、 人が一生懸命…
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コミュニティ、場。

人がある程度、複数人集まると 集団、団体になっていく。 そしてコミュニティが自然発生的に、 あるいは意図的に作られていく。 時が経つにつれて、 その集団は変化していく。 それは成熟とも言える。 爛熟になってしまうこともある。 種々様々な動きが起こり、 衰退し、消えていく。 続いていくものでさえ、 変質は避け…
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言う人ほど。

ここ数年、世間の風潮が変わってきた実感あり。 それは、 「ポジティブでなきゃ!」と言う人が減ったこと。 そして、 「ネガティブでも良いんだよ」と言う人が増えた。 そう思うんですよね。 これは素敵だな、と。 しかしですね、まだまだ「ポジティブ星人」は いるもので。 そこで気付いたこと。 「〇〇でなきゃ!」と…
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ぶっ壊。

積み上げたものぶっ壊して、 という歌詞が某ミュージシャンの某曲に あったと思うのですが、 結構好きなフレーズなんですよね。 日常を送っていて、 何か変化が、 マンネリ化した日々に突破口が欲しい、 そう感じる人は多いと思います。 わたしは、 作品制作をしていてこのフレーズが 時々ふっと頭を過ります。 そして、…
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大きな流れに対して。

創作行為を始めると、 どんな分野でも所謂「メジャー」とでも いうような大きな流れがあることを 知ります。 美術にしてもそうで、 私はその流れを遠くから眺めているだけ、 そんな気持ちになります。 以前は自分も何とかしてその流れに 入りたいものだと思い、行動してきました。 しかし結果としてはそこに近付くことも出来ず…
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現在の制作。

私は美術を長年やってきて、 一昨年から文学を始めました。 大学は文学部でしたし、 子供の頃から読書好き、本好きでしたが 文章を書くのは非常に苦手でした。 受験の小論文とか点数酷かったです・・・。 小学校での作文なんかも 文字数を稼ぐためにやたらと句読点を入れたり 改行したりしてましたから。 なので、こうして文章…
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原点を忘れずに。

クリエイティブなことをしていく中で、 これまで色々な人と知り合いました。 そして、多くの人が変わっていきます。 これが切ない。 私自身にも思い当たるのですが。 最初に、作品(分野を問わず)を作って 世に問うときの緊張感。 初期衝動。 それがいつの間にか薄まっていく。 そして作品が悪い意味でこなれていく。 …
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何のために芸術を。

お金や、地位、名声のために芸術作品を作り、 発表する、 そうした考えを否定することが難しくなってきた。 否定すると却って見下される。 少し前からそんな時代になった気がします。 美術に話を絞りたいと思います。 (特に現代美術) 日本でもようやく市場(マーケット)の存在が 一般社会にも知られてきたようで。 欧米では…
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